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【6月14日開催】「ayuko&平山サンペイ惠勇&グレッグ リー&柳準一」のお知らせ

2016.03.23

いつも、GINZA Lounge ZEROをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
6月14日(火)に行われる、「ayuko&平山サンペイ惠勇&グレッグ リー&柳準一」のお知らせです。

ayuko&平山サンペイ惠勇&グレッグ リー&柳準一

ステージ詳細

ayuko(vo)、平山サンペイ惠勇(dr)、グレッグ リー(ba)、柳準一(pf)のステージをお楽しみください。

【日時】

6月14日(火)
open 18:00
start 19:30(2ステージ)

チャージ:前売り¥3,000/当日¥3,500(税別)
※若干の変動がある場合があります。

【profile】

◆ayuko
5歳の時、初めて見たマイケルジャクソンの公演で感銘を受け、音楽に興味をもち、中学卒業後単身留学。カナダでジャズピアニストPeter Taylorのグループに参加し、ホールコンサート、教会、クラブなどでヴォーカル活動を行う。その体験からソウルフルな唱法を身につけ、それが現在につながっている。
帰国後、幼少から入門していた和太鼓軍団『武蔵流龍神太鼓』の推薦を経て、埼玉県公認指導員の資格取得。和太鼓奏者として長野オリンピック、埼玉ワールドカップ、ニューヨーク同時多発テロ・ チャリティーコンサート・イン・セントラルパークなどに参加。
2006年、金丸俊史率いるwings international corporation後援により都内各所ライブハウスで本格的に活動開始
2007年、都築学率いるブラジルバンド『Conexao Rio』のメインボーカルに抜擢。
2010年に学習院大学を卒業、翌2011年、NO!ジャンルVocal Pop Unit『Little party』を結成。カバー曲やオリジナル曲など、ジャンルに囚われないバンドとして活動を展開。
2015年8月、ピアニスト浅川太平と出会うことで生まれた1stアルバム「Can we do it?」≪メンバー:浅川太平(p)工藤精(wb.eb)古木佳祐(wb)加納樹麻(ds)guest:大儀見元(per)岡部洋一(per)≫をaudio fab recordsよりリリース。CDはjazz japan,latina,ジャズ批評等多くのメディアで独自の世界観を持つアーティストとして取り上げられる。
和のリズムと洋のリズムを兼ね備えた異色のボーカリストとして全国を回り精力的に活動中。

◆平山サンペイ惠勇
1954年3月2日 大阪で生まれる。
1973年 田中武久(P)トリオのメンバーとしてプロデビュー。その後、轟剣治(Ts)クインテット〈名古屋〉、米田正嘉(P)グループ〈京都〉に参加。
1978年 鈴木勲(B)に認められ上京。僅か2年で6枚のアルバムを残す。
1981年 本多俊之(As)率いるバーニングウェーブのメンバーとしてアルバム“ブーメラン”の全国ツアーに参加。タモリの“今夜は最高”の全国ツアーに参加。ツアー終了後、中本マリ(Vo)&スパンキーに加わる。大徳俊幸(P)と共に“WALKIN”を結成し、アルバム“WALKIN”を製作。
1988年~ 今田勝NOW INに加わりアルバム“アジャ”“ディアフレンズ”etcをレコーディング。またこの間、伊藤君子・深井克則・坂井紅介・鈴木宏昌・松本英彦・高橋達也etcのグループにも参加。
1998年 ギルエヴァンスに絶賛されたピアニスト、トム・ピアスン率いるトリオやビッグバンドに参加。
1999年 阿川泰子(Vo)のツアーにメンバーとして参加。
2000年 五十嵐はるみ(Vo)のアルバム“サムシング”に参加。石井竜也の船上コンサートに参加。
2003年 アジア5カ国(韓国、シンガポール、香港、マレーシア、日本)のミュージシャンが終結した《アジアンスピリッツ》のメンバーになり、韓国(ソウル)で1stコンサートを行う。
2004年 アジアンスピリッツでフィンランドのポリジャズフェスティバルに出演。
2005年 五十嵐はるみ(Vo)のアルバム“スイングショウ”に参加。
2006年 弘田三枝子(Vo)のアルバム“じゃずこれくしょん”に参加するとともに五十嵐はるみ(Vo)《ブルースエンジェルス》のアルバム“Love!Everybody”に参加。
阿川泰子、五十嵐はるみ、トム・ピアスン、弘田三枝子、深井克則G、マリーン、森山良子、渡辺真知子etc…のツアー参加やアルバム参加、また自己のユニット“SIX SENSE”やトリオで首都圏を中心に日本各地、海外においてもカテゴリーにとらわれない精力的な演奏活動を展開している。

◆グレッグ リー
1957年9月22日カリフォルニア州バーバンク生まれ。
子供の頃からピアノ、バイオリン、ギターを習うが、1才年上の兄がバンド結成の際にベースを始める。
・72年J.F.ケネディ高校入学と同時に音楽を専攻。
・75年 カリフォルニア大学ノースリッジ 校入学後、フラメンコ・ロック・バンド「カルメン」のメンバーとしてレコーディングや西海岸でのライブ。その後、いまだにプロ・ミュージシャンの間で語りぐさとなっているバンド、カルデラのメンバーとなりレコーディング、全米ツアー。またJ.P.モルガン、バ ディ・マイルス、グレッグ・エヴィガン、ガボール・ザボ等と共演する。
・80年カルデラ解散後、日本のプログレッシブ・ロック・バンドタキオンのメンバーとなり初来日。日本のジャズ・ミュージシャン多数とレコー ディング、ライブで共演。また土岐英史バンド、杉本喜代志バンドのメンバーとしても活躍する。翌年一時帰国するが、再び日本に戻り大野えりグッドクエスチョンに参加。また、タモリの「今夜はサイコ」全国ツアーのメンバーとなる。
日野皓正、佐藤允彦、佐山雅弘、中村誠一、向井滋春といったジャズ・ミュージシャン達と共演する一方、
・83年’ネイティブ・サン’のメンバーとしてモントルー・ジャズ・フェステイバル出演。
・85年には’渡辺香津美 MOBO III のメンバーとして全米ツアー、N.Y.レコーディングを行なう。
・88年に自己のバンド 「KOTETSU」結成,都内ライブハウスで活動を開始。
・93年から「シアターコクーン・オンレパートリー~エイジアン・ファンタジィ」に連続出演。
・94年にはバーナード・パーディとクリニック・ツアーを行う。
・96年8月にリリースされた、写真家度会審二氏のCD-ROM写集「Minorities」では氏の作品を見ながらのインプロヴィゼーションによるソロで音楽を担当。
・97年11月には全て本人のオリジナル曲で初のリーダー・アルバム「虎徹」をリリース。
・98年ベースのみによるミニ・コンサートを実現。
・99年 東京ミュージック&メディアアーツ尚美 にてベース実技クラス担当(現在まで)。
・2000年にはいり渡辺香津美率いるブラジリアン・ハーツ・ラブ・バンドのツアーに参加。
・2001年ポンタ・ボックスのサポート・プレイヤーとして全国ツアー、各地のジャズ・フェスティバルに出演。
・2002年にかけては渡辺香津美 グラディエーターのメンバーとなる。
・2004年からディメンションのサポートメンバーとなる。
天野清継、山本恭司、HIROSHI。 K(窪田宏)、中西俊博、Charito、綾戸千絵、山中千尋, 鬼武みゆき、マンハッタントランファーのシェリル・ベンティーン等のツアー参加など、等個性派ミュージシャンとの共演や、加山雄三、矢沢永吉、森山良子、弘田三枝子、未唯、今井美樹、鈴木雅之、杏里、林田健司。
ジャンルを超えた活動を展開している。
【オフィシャルホームページ】
http://www.gregg-lee.com/

◆柳隼一(やなぎじゅんいち)
1976年3月6日、茨城県結城市出身。
1981年8月14日生まれ。
洗足学園音楽大学音楽学部器楽科ジャズ専攻を卒業。
在学中にチックコリアの演奏に出会いジャズピアノに目覚める。
卒業後は都内近郊を中心にジャンルを問わず、幅広く演奏活動を行なっている。
近年ではクラシック音楽を自己の演奏、曲に取り入れ、
より多くのスタイルが混じり合った、その独特の演奏に定評がある。
2011年宮地スグルquartetでNHKセッション2011に出演。
2012年10月10日には自身初のリーダー作「bubble fish」が発売し、
JZBratでのCD発売記念LIVEも成功させる。
2014年ヨルダンのAmman Jazz Festivalに徳田雄一郎率いるRALYZZDIGで出演し、
大観衆のオーディエンスから好評を博す。
2015年自身二枚目となるリーダー作「slope」を4月に発売する。
2015年秋にオランダを代表するアルトサックス奏者、Joris Posthumusのレコーディングに参加。2016年に春にヨーロッパから発売される予定。
国際的に更なる幅広い活躍が期待されている。

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