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【6月13日開催】「カオリ・サンペイプロジェクト」のお知らせ

2016.03.23

いつも、GINZA Lounge ZEROをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
6月13日(月)に行われる、「カオリ・サンペイプロジェクト」のお知らせです。

「カオリ・サンペイプロジェクト」

ステージ詳細

岩嵜香織(tp)、平山サンペイ惠勇(dr)、グレッグ リー(ba)、楠直孝(pf)の4名によるステージをお楽しみください。

【日時】

6月13日(月)
open 18:00
start 19:30(2ステージ)

チャージ:前売り¥3,000/当日¥3,500(税別)
※若干の変動がある場合があります。

【profile】

◆岩嵜 香織
1978年9月12日 生まれ。神奈川県出身。
洗足学園大学短期音楽科ジャズコース卒業、原朋直氏に師事。洗足学園以外では、クラシックトランペット奏法を梅田直氏、ジャズヴォーカルを長田明子氏、音楽理論を深井克則氏に師事。
11歳で小学校の鼓笛クラブに入部、トランペットを手にする。中学校、高等学校ともにブラスバンド部に所属。高校2年生の時「黒沢春充とブルーサウンズオーケストラ」に参加。
コンサート、イベント、パーティーなどでの演奏活動を開始する。
ディジー・ガレスピーやクリフォード・ブラウン、ブルー・ミッチェル等の黒人トランペットプレイヤーに強い影響を受け、ビ・バップを基本としながら、幼少時より【トリオ・ロス・パンチョス】に影響を受けたラテン・ミュージック、ファンク、R&B など主催ライブのジャンルや編成も様々で、クラーク・テリーのような「Happy Jazz」を得意とする。
女性プレイヤーならではの繊細な感性と見た目とのギャップに誰もが驚く、渋く力強い、そしてシルクで包み込まれるような音色には定評がある。

◆平山サンペイ惠勇
1954年3月2日 大阪で生まれる。
1973年 田中武久(P)トリオのメンバーとしてプロデビュー。その後、轟剣治(Ts)クインテット〈名古屋〉、米田正嘉(P)グループ〈京都〉に参加。
1978年 鈴木勲(B)に認められ上京。僅か2年で6枚のアルバムを残す。
1981年 本多俊之(As)率いるバーニングウェーブのメンバーとしてアルバム“ブーメラン”の全国ツアーに参加。タモリの“今夜は最高”の全国ツアーに参加。ツアー終了後、中本マリ(Vo)&スパンキーに加わる。大徳俊幸(P)と共に“WALKIN”を結成し、アルバム“WALKIN”を製作。
1988年~ 今田勝NOW INに加わりアルバム“アジャ”“ディアフレンズ”etcをレコーディング。またこの間、伊藤君子・深井克則・坂井紅介・鈴木宏昌・松本英彦・高橋達也etcのグループにも参加。
1998年 ギルエヴァンスに絶賛されたピアニスト、トム・ピアスン率いるトリオやビッグバンドに参加。
1999年 阿川泰子(Vo)のツアーにメンバーとして参加。
2000年 五十嵐はるみ(Vo)のアルバム“サムシング”に参加。石井竜也の船上コンサートに参加。
2003年 アジア5カ国(韓国、シンガポール、香港、マレーシア、日本)のミュージシャンが終結した《アジアンスピリッツ》のメンバーになり、韓国(ソウル)で1stコンサートを行う。
2004年 アジアンスピリッツでフィンランドのポリジャズフェスティバルに出演。
2005年 五十嵐はるみ(Vo)のアルバム“スイングショウ”に参加。
2006年 弘田三枝子(Vo)のアルバム“じゃずこれくしょん”に参加するとともに五十嵐はるみ(Vo)《ブルースエンジェルス》のアルバム“Love!Everybody”に参加。
阿川泰子、五十嵐はるみ、トム・ピアスン、弘田三枝子、深井克則G、マリーン、森山良子、渡辺真知子etc…のツアー参加やアルバム参加、また自己のユニット“SIX SENSE”やトリオで首都圏を中心に日本各地、海外においてもカテゴリーにとらわれない精力的な演奏活動を展開している。

◆グレッグ リー
1957年9月22日カリフォルニア州バーバンク生まれ。
子供の頃からピアノ、バイオリン、ギターを習うが、1才年上の兄がバンド結成の際にベースを始める。
・72年J.F.ケネディ高校入学と同時に音楽を専攻。
・75年 カリフォルニア大学ノースリッジ 校入学後、フラメンコ・ロック・バンド「カルメン」のメンバーとしてレコーディングや西海岸でのライブ。その後、いまだにプロ・ミュージシャンの間で語りぐさとなっているバンド、カルデラのメンバーとなりレコーディング、全米ツアー。またJ.P.モルガン、バ ディ・マイルス、グレッグ・エヴィガン、ガボール・ザボ等と共演する。
・80年カルデラ解散後、日本のプログレッシブ・ロック・バンドタキオンのメンバーとなり初来日。日本のジャズ・ミュージシャン多数とレコー ディング、ライブで共演。また土岐英史バンド、杉本喜代志バンドのメンバーとしても活躍する。翌年一時帰国するが、再び日本に戻り大野えりグッドクエスチョンに参加。また、タモリの「今夜はサイコ」全国ツアーのメンバーとなる。
日野皓正、佐藤允彦、佐山雅弘、中村誠一、向井滋春といったジャズ・ミュージシャン達と共演する一方、
・83年’ネイティブ・サン’のメンバーとしてモントルー・ジャズ・フェステイバル出演。
・85年には’渡辺香津美 MOBO III のメンバーとして全米ツアー、N.Y.レコーディングを行なう。
・88年に自己のバンド 「KOTETSU」結成,都内ライブハウスで活動を開始。
・93年から「シアターコクーン・オンレパートリー~エイジアン・ファンタジィ」に連続出演。
・94年にはバーナード・パーディとクリニック・ツアーを行う。
・96年8月にリリースされた、写真家度会審二氏のCD-ROM写集「Minorities」では氏の作品を見ながらのインプロヴィゼーションによるソロで音楽を担当。
・97年11月には全て本人のオリジナル曲で初のリーダー・アルバム「虎徹」をリリース。
・98年ベースのみによるミニ・コンサートを実現。
・99年 東京ミュージック&メディアアーツ尚美 にてベース実技クラス担当(現在まで)。
・2000年にはいり渡辺香津美率いるブラジリアン・ハーツ・ラブ・バンドのツアーに参加。
・2001年ポンタ・ボックスのサポート・プレイヤーとして全国ツアー、各地のジャズ・フェスティバルに出演。
・2002年にかけては渡辺香津美 グラディエーターのメンバーとなる。
・2004年からディメンションのサポートメンバーとなる。
天野清継、山本恭司、HIROSHI。 K(窪田宏)、中西俊博、Charito、綾戸千絵、山中千尋, 鬼武みゆき、マンハッタントランファーのシェリル・ベンティーン等のツアー参加など、等個性派ミュージシャンとの共演や、加山雄三、矢沢永吉、森山良子、弘田三枝子、未唯、今井美樹、鈴木雅之、杏里、林田健司。
ジャンルを超えた活動を展開している。
【オフィシャルホームページ】
http://www.gregg-lee.com/

◆楠直孝(くすのき なおたか)
1976年3月6日、茨城県結城市出身。

10歳からクラシックピアノを習い、東京理科大学入学を機にモダンジャズ研究会に所属しジャズの演奏を始める。ジャズピアノを南博氏に師事。卒業後より演奏活動を開始し、植松孝夫、村上寛、横山達治、嘉本信一郎などと共演。現在は村上寛カルテット、DiviNissimo、メガネーズ、TRIPLET’S、益田英生グループ、 また自己のトリオなどで首都圏を中心に活動中。

これまでの参加アルバム
牧野竜太郎(Vo)『RM(2008)』
足立直子(Vo)『Selfish Time (2008)』
TRIPLET’S『LET’S TRIP (2009)』
いのくちゆきみ(Vo)『Rouge (2009)』
TRIPLET’S『おともだち(2009)』
益田英生(Cl)『Sing, Sing, Sing(2010)』
足立直子(Vo)『Smile(2011)』
メガネーズ『Can’t help falling in love(2012)』
西本康朗(Sax)『Prelude(2013)』
メガネーズ『Besame Mucho(2013)』

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