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【5月16日開催】「ayuko&生田さち子&グレッグ・リー&平山サンペイ惠勇」のお知らせ

2016.03.01

いつも、GINZA Lounge ZEROをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
5月16日(月)に行われる、「ayuko&生田さち子&グレッグ・リー&平山サンペイ惠勇」のお知らせです。

ステージ詳細

ayuko(Vo)、生田さち子(pf)、グレッグ・リー(b)、平山サンペイ惠勇(dr)のステージをお楽しみください。

【日時】

5月16日(月)
open 18:00
start 19:30(2ステージ)

チャージ:前売り¥3,000/当日¥3,500(税別)
※若干の変動がある場合があります。

【profile】

◆ayuko
5歳の時、初めて見たマイケルジャクソンの公演で感銘を受け、音楽に興味をもち、中学卒業後単身留学。カナダでジャズピアニストPeter Taylorのグループに参加し、ホールコンサート、教会、クラブなどでヴォーカル活動を行う。その体験からソウルフルな唱法を身につけ、それが現在につながっている。
帰国後、幼少から入門していた和太鼓軍団『武蔵流龍神太鼓』の推薦を経て、埼玉県公認指導員の資格取得。和太鼓奏者として長野オリンピック、埼玉ワールドカップ、ニューヨーク同時多発テロ・ チャリティーコンサート・イン・セントラルパークなどに参加。
2006年、金丸俊史率いるwings international corporation後援により都内各所ライブハウスで本格的に活動開始。
2007年、都築学率いるブラジルバンド『Conexao Rio』のメインボーカルに抜擢。
2010年に学習院大学を卒業、翌2011年、NO!ジャンルVocal Pop Unit『Little party』を結成。カバー曲やオリジナル曲など、ジャンルに囚われないバンドとして活動を展開。
2015年8月、ピアニスト浅川太平と出会うことで生まれた1stアルバム「Can we do it?」≪メンバー:浅川太平(p)工藤精(wb.eb)古木佳祐(wb)加納樹麻(ds)guest:大儀見元(per)岡部洋一(per)≫をaudio fab recordsよりリリース。CDはjazz japan,latina,ジャズ批評等多くのメディアで独自の世界観を持つアーティストとして取り上げられる。
和のリズムと洋のリズムを兼ね備えた異色のボーカリストとして全国を回り精力的に活動中。

◆グレッグ・リー(Gregg Lee)
1957年9月22日カリフォルニア州バーバンク生まれ。
子供の頃からピアノ、バイオリン、ギターを習うが、
1才年上の兄がバンド結成の際にベースを始める。
2001年ポンタ・ボックスのサポート・プレイヤーとして全国ツアー、各地のジャズ・フェスティバル に出演。2002年にかけては渡辺香津美 グラディエーターのメンバーとなる。2004年からディメンションのサポートメンバーとなる。
天野清継、山本恭司、HIROSHI。 K(窪田宏)、中西俊博、Charito、綾戸千絵、山中千尋, 鬼武みゆき、マンハッタントランファーのシェリル・ベンティーン等のツアー参加など、等個性派ミュージシャンとの共演や、加山雄三、矢沢永吉、森山良子、 弘田三枝子、未唯、今井美樹、鈴木雅之、杏里、林田健司。
ジャンルを超えた活動を展開している。

◆平山サンペイ惠勇
1954年3月2日 大阪で生まれる。
1973年 田中武久(P)トリオのメンバーとしてプロデビュー。
その後、轟剣治(Ts)クインテット〈名古屋〉、米田正嘉(P)グループ〈京都〉に参加。
1978年 鈴木勲(B)に認められ上京。僅か2年で6枚のアルバムを残す。
1981年 本多俊之(As)率いるバーニングウェーブのメンバーとしてアルバム“ブーメラン”の全国ツアーに参加。タモリの“今夜は最高”の全国ツアーに参加。ツアー終了後、中本マリ(Vo)&スパンキーに加わる。大徳俊幸(P)と共に“WALKIN”を結成し、アルバム“WALKIN”を製作。
1988年~ 今田勝NOW INに加わりアルバム“アジャ”“ディアフレンズ”etcをレコーディング。またこの間、伊藤君子・深井克則・坂井紅介・鈴木宏昌・松本英彦・高橋達也etcのグループにも参加。
1998年 ギルエヴァンスに絶賛されたピアニスト、
トム・ピアスン率いるトリオやビッグバンドに参加。
1999年 阿川泰子(Vo)のツアーにメンバーとして参加。
2000年 五十嵐はるみ(Vo)のアルバム“サムシング”に参加。石井竜也の船上コンサートに参加。
2003年 アジア5カ国(韓国、シンガポール、香港、マレーシア、日本)のミュージシャンが終結した《アジアンスピリッツ》のメンバーになり、韓国(ソウル)で1stコンサートを行う。
2004年 アジアンスピリッツでフィンランドのポリジャズフェスティバルに出演。

◆生田さち子
大阪生まれ。4歳よりエレクトーン、10歳からはピアノを始める。
更にドラムを御薬袋一男氏に師事する。
ヤマハ主催のJOC(ジュニア・オリジナル・コンサート)に15歳まで毎年出演し、合歓の郷にて世界各国の子供達と共演し、1981,82年のアンサンブル大会では2年連続グランプリを受賞。
大学時代にジャズに目覚め、高橋俊男氏に師事し京阪神を中心にコンサート・ライブ活動を展開。
1986年10月:日本武道館に於ける第17回世界歌謡祭にパーカッショニストとしてゲスト出演。
1993年:堺青年会議所主催の環境キャンペーンのテーマソングをアレンジ、レコーディングに参加。

近年における活動は目覚しく、エディー・ヘンダーソン、オテロ・モリノ、日野皓正、土岐英史、峰厚介、川嶋哲郎、多田誠司、TOKU、大坂昌彦、原大力、江藤良人、井上陽介ら世界及び日本を代表するジャズ・ミュージシャンと数多くのセッションを重ねる。
2002年4月:越智順子と共にNHKーFM セッション505に出演及びツアーにも参加。
2002年10月:初リーダーアルバム「My Language」をリリース。
2008年7月:「第1回なにわジャズ大賞」、「第45回なにわ芸術祭ジャズ部門新人賞」受賞。
2012年7月:2ndアルバム「春の風」をリリース。

現在はジャズに留まらず、持ち前の好奇心を生かしラテン、フュージョン、シャンソン、現代音楽等 幅広いジャンルにおいて非常に高い評価を得る。
教育者としても後進のミュージシャン育成に力を注ぎ、弟子入り志願のピアニストが後をたたない。
今、最も信頼のおける注目のピアニストである。

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