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【11月13日開催】平山惠勇with渡邊真澄Liveのお知らせ

2015.09.28

いつも、GINZA Lounge ZEROをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
11月13日(金)に行われる、「平山惠勇with渡邊真澄Live」のお知らせです。

平山惠勇with渡邊真澄

ステージ詳細

「平山惠勇with渡邊真澄Live」を開催します。

【日時】

11月13日(金)
start 1回目 19:30~/2回目 20:45~(各45分)

チャージ:¥3,000

※2Stage 入替えなし
※各回若干の変動がある場合があります。

【member】

●渡邊真澄 
宮城県出身 ジャズシンガー 作・編曲家
オペラ 福田成子氏、作曲家 曽根幸明氏に師事 二度の渡米でワニタフレミング氏、サンディブレア氏に師事N.Y.BlueNote、CooperSquare、Visionesにてジャムセッションに参加、好評を博する。都内でのLiveの傍らCM音楽制作(作・編曲)CMソングは80作品を超える。ボランティアグループ「SONARE」を主催し、ワクチンへの寄付や復興支援活動も継続中。

●平山 恵勇

  • 1954年3月2日 大阪で生まれる。
  • 1973年 田中武久(P)トリオのメンバーとしてプロデビュー。その後、轟剣治(Ts)クインテット〈名古屋〉、米田正嘉(P)グループ〈京都〉に参加。
  • 1978年 鈴木勲(B)に認められ上京。僅か2年で6枚のアルバムを残す。
  • 1981年 本多俊之(As)率いるバーニングウェーブのメンバーとしてアルバム“ブーメラン”の全国ツアーに参加。タモリの“今夜は最高”の全国ツアーに参加。ツアー終了後、中本マリ(Vo)&スパンキーに加わる。大徳俊幸(P)と共に“WALKIN”を結成し、アルバム“WALKIN”を製作。
  • 1988年~ 今田勝NOW INに加わりアルバム“アジャ”“ディアフレンズ”etcをレコーディング。またこの間、伊藤君子・深井克則・坂井紅介・鈴木宏昌・松本英彦・高橋達也etcのグループにも参加。
  • 1998年 ギルエヴァンスに絶賛されたピアニスト、トム・ピアスン率いるトリオやビッグバンドに参加。
  • 1999年 阿川泰子(Vo)のツアーにメンバーとして参加。
  • 2000年 五十嵐はるみ(Vo)のアルバム“サムシング”に参加。石井竜也の船上コンサートに参加。
  • 2003年 アジア5カ国(韓国、シンガポール、香港、マレーシア、日本)のミュージシャンが終結した《アジアンスピリッツ》のメンバーになり、韓国(ソウル)で1stコンサートを行う。
  • 2004年 アジアンスピリッツでフィンランドのポリジャズフェスティバルに出演。

●パク ヨンセ
6歳から児山厚子先生にクラシックピアノを習い始める。洛星高校入学と同時にオーケストラ部に入部。コントラバスとヴァイオリンの演奏に熱中するとともに、クラシック音楽に傾倒する。
同志社大学入学と同時に軽音楽部に入部。ジャズに出会う。以後独学で練習を続けジャズ、ポピュラー音楽の基礎を習得。
卒業後、大阪市立大学大学院進学を機に大阪での演奏活動を開始。同時に同大学のジャズ研究会にて多くのジャズ愛好家に出会い、多大な影響を受ける。
大学院退学と同時にプロに転向。関西のライブハウス・ジャズクラブ等で演奏を開始。
その後ドラマー平山惠勇に認められ共演を開始。コンテンポラリージャズバンド「SIX SENSE」のツアーに参加しギタリスト竹中俊二、ベーシストGregg Leeとも共演。
また平山惠勇ニューバンド「SAY MOTION」のメンバーにも選ばれ全国各地で高い評価を受ける。
2012年7月、渡米し研鑽をつむ。トランぺッターMelvin Vines、James Zollerらとのセッションを経験。
帰国後ギタリスト山口武のバンド「山口武&Cooldogs」に参加しFM大阪の「Cool Struttin’」に出演。好評を博す。現在も継続中。
2012年末、参加バンド「高原かなカルテット」のライブレコーディングCD「カナカルライブ!」をプロデュース。好評発売中。2013年夏より全国発売。
2014年12月ファーストアルバムの“With 9 Singers”リリース。好評発売中。
2015年東京に拠点をうつす。
現在、日本全国で演奏を行っている。

圧倒的なテクニックと高い芸術性を併せ持ち、ピアノから美しく輝かしい音色を引き出す独特のタッチは比類ない。
ベテラン、若手を問わず多くのミュージシャンから厚い信頼を得ており、今もっとも注目されている若手ピアニストである。
また自宅で音楽教室を主宰し、後進の指導にも余念がない。

これまでLewis Nash、山口武、平山惠勇、多田誠司、Geila Zilkha、水野正敏、竹中俊二、Gregg Lee、矢野沙織らと共演

●グレッグ・リー (Gregg Lee)
Bass
1957年9月22日カリフォルニア州バーバンク生まれ。
子供の頃からピアノ、バイオリン、ギターを習うが、1才年 上の兄がバンド結成の際にベースを始める。

  • 72年J.F.ケネディ高校入学と同時に音楽を専攻。
  • 75年 カリフォルニア大学ノースリッジ 校入学後、フラメンコ・ロック・バンド「カルメン」のメンバーとしてレコーディングや西海岸でのライブ。
    その後、いまだにプロ・ミュージシャンの間で語りぐさとなっているバンド、カルデラのメンバーとなりレコーディング、全米ツアー。
    またJ.P.モルガン、バディ・マイルス、グレッグ・エヴィガン、ガボール・ザボ等と共演する。
  • 80年カルデラ解散後、日本のプログレッシブ・ロック・バンドタキオンのメンバーとなり初来日。
    日本のジャズ・ミュージシャン多数とレコーディング、ライブで共演。
    また土岐英史バンド、杉本喜代志バンドのメンバーとしても活躍する。翌年一時帰国するが、再び日本に戻り大野えりグッドクエスチョンに参加。また、タモリの「今夜はサイコ」全国ツアーのメンバーとなる。
  • 83年日野皓正、佐藤允彦、佐山雅弘、中村誠一、向井滋春といったジャズ・ミュージシャン達と共演する一方、’ネイティブ・サン’のメンバーとしてモントルー・ジャズ・フェステイバル出演。
  • 85年には’渡辺香津美 MOBO III’ のメンバーとして全米ツアー、N.Y.レコーディングを行なう。
  • 88年に自己のバンド「KOTETSU」結成、都内ライブハウスで活動を開始。
  • 93年から「シアターコクーン・オンレパートリー~エイジアン・ファンタジィ」に連続出演。
  • 94年にはバーナード・パーディとクリニック・ツアーを行う。
  • 96年8月にリリースされた、写真家度会審二氏のCD-ROM写集「Minorities」では氏の作品を見ながらのインプロヴィゼーションによるソロで音楽を担当。
  • 97年11月には全て本人のオリジナル曲で初のリーダー・アルバム「虎徹」をリリース。
  • 98年ベースのみによるミニ・コンサートを実現。
  • 99年東京ミュージック&メディアアーツ尚美 にてベース実技クラス担当(現在まで)。
  • 2000年にはいり渡辺香津美率いるブラジリアン・ハーツ・ラブ・バンドのツアーに参加。
  • 2001年ポンタ・ボックスのサポート・プレイヤーとして全国ツアー、各地のジャズ・フェスティバル に出演。
  • 2002年にかけては渡辺香津美 グラディエーターのメンバーとなる。
  • 2004年からディメンションのサポートメンバーとなる。
    天野清継、山本恭司、HIROSHI。 K(窪田宏)、中西俊博、Charito、綾戸千絵、山中千尋, 鬼武みゆき、マンハッタントランファーのシェリル・ベンティーン等のツアー参加など、等個性派ミュージシャンとの共演や、加山雄三、矢沢永吉、森山良子、 弘田三枝子、未唯、今井美樹、鈴木雅之、杏里、林田健司。
    ジャンルを超えた活動を展開している。

グレッグ・リー のオフィシャルホームページは
こちらから。

ライブ・チケットに関するお問い合わせ

銀座ラウンジZERO
TEL 03-6274-6631(受付時間 月~金 18:00~3:00)
MAIL info@ginza-zero.jp

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